kawaoxも気ままにブログ
鹿嶋の波と鹿島神宮
先週やっと海に行ってきた。
asakoとsayaponを連れて、家族で初めての海。
そして2010年の初乗りでもありました。

春の気配をにわかに感じさせる様な暖かい1日で、
風もこの季節には珍しい南風。
そんなわけで茨城は鹿嶋へと向かった。
そこにあったのはこんな無人ブレイクでありました。
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サイズは肩前後、たまに頭近く。
オフショア面ツルで無人。
初乗りには申し分ないコンディション。
が、海の中のあまりの冷たさに気持ち悪くなり、
1時間弱で上がってしまった(汗)
それでも、1本目の波から波質は最高で、
乗った波数は少なくとも十分満足。
感謝感謝。

海から上がって向かったのは、
前から行こうと思い続けていた鹿島神宮であります。
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うきうきでスタスタと先を行くasako
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境内を奥へと進んでいくと、石畳の舗装路は途切れ、
白砂が敷き詰められた参道へと変わる。
そして、参道の脇には逞しく伸びる杉並木が続く。
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鹿島神宮は地震の守り神として有名だそうで、
その所以はこちらの彫刻でも表現されていた。
かつては、大ナマズが地震を起こすものとされていたそうで、
その大鯰をしっかりと抑え込んでいる姿が見える。
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よくよく見ると顔までしっかりと彫り込まれている。
素晴らしき巧みの技だなぁと一人感動。
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中にはこんな偉人の作品も。
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ただならぬ気を纏う社。
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これが境内の奥に鎮座する要石。
さほど大きな石には見えないけれど、
この要石は地震を起こす大鯰の頭を抑える杭と言われるそうで、
地中部分は大きく、決して抜くことはできないと言い伝えられているとか。
17世紀に当時の封建領主が、6日6晩ものあいだ、
剣の周りを掘らせたが、結局剣の先には届かなかったといわれる。
と、wikiに書いてありました。笑
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そしてここにも偉人の一句が。
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境内の中には自然の気が充満しているようで、
太く逞しく伸びる杉には圧倒されるばかり。
暖かな陽気と優しい木漏れ日に包まれつつ、
自然の力とスケールの大きさを感じた一日でありました。

木漏れ日って言葉いいよね。
木漏れ日に美しさなり何かしらの感情を抱いて
表現したくなったからこそ
こうした言葉ができたんだよな〜と思うと、
この言葉を生み出した人の感性って素晴らしいなと思う。

ん〜、なんだこのオチは。笑

まぁそんなわけで、じゃみじゃみ。
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by kawaox | 2010-01-25 23:21 | surf & sk8
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