kawaoxも気ままにブログ
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伯林ノ旅
新しくなってNEWでなくなったあのクルマに乗りに、ドイツはベルリンまでいってきます。
ボスに感謝!行ってきます♪
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by kawaox | 2011-07-26 12:05 | work
久々の貫徹〜
かれこれ稼働36時間〜
もはや仕事になってないので終了〜
今月はひっさびさに苦しい戦いだ〜
湘南はどこもサイズアップしていたようだね〜
明日はクローズかな?
とにかく布団に入りたい〜
今日は東海道線絶対寝過ごしちゃうね。
asakoがお江戸にいて助かった〜
じゃみじゃみ〜
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by kawaox | 2011-07-16 19:10 | work
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相次ぐ予定変更に下がり気味な朝。
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この年の瀬に下がりっぱなしもいかんので、
気分を反転させて盛り上げていくしかないね!
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トモキくんとジョージがここのところ、サザン茨城で相当1173を満喫しているようだ。
昨日は95点だったそうです。
千葉も連日素晴らし波のようで、そちらもうらやましい波写真が届きました。
写真から幸せのおすそ分けをいただきました。
ありがとうごさいます♪

ぼちぼちお仕事開始かな。
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by kawaox | 2010-12-29 11:35 | work
918 spyder hybrid
エコカー補助金、エコカー減税、エコポイント制度・・・
エコ全盛の今日この頃です。
「今日のキミはCO2出し過ぎだ!これ違反切符ね」なんて、
一人一人のCO2排出量/日が計測&罰せられる日が来たりしてね。
あり得ない話じゃなさそうだよね、このままいくと。
特にクルマはそうだよね。
燃費の悪いクルマは乗れなくなる日が間違いなく来る。
アウディの米CMで"GREEN POLICE"っておもろいCMがあったけど、
そのCMはまさにそんな世界を表現していた。

冗談ぽいけど妙にリアリティのある光景。
数年後にはマジであってもおかしくない気がする。笑
さておき、このCMで一番言いたかったことは、
最新のアウディA3ディーゼル=クリーンだからOKだよねってことで。

そう、ここにきてクリーンディーゼル車=環境に優しいクルマって認知度が、
日本でもようやく広がりつつあるように思います。
日産が先月発売開始したエクストレイル・ディーゼルモデルのオートマ版は、
1ヶ月でなんと3,000台以上を受注。
エクストレイル全グレードで見ると、その販売比率は3割以上をも占めたそうだ。
ディーゼルエンジンの特徴は超簡単に言うと、
・燃焼効率が高い=同等の排気量のガソリン車に比べてCO2排出量が少ない
 さらに簡単に言えば燃費がいい
・排ガスが汚い=でも最近の新技術で、世界一厳しいとされる日本の排ガス基準もクリア
 →そのクリーン性はガソリン車並に
・軽油のため燃料費が安い
・走り出しからトルクが太く、運転が楽
などなどのメリットを備える。
そりゃ人気を集めるのは当然と言えば当然か。
個人的にはクリーンディーゼル推進派(?)です。
頑張れクリーンディーゼル。

どこのメーカーも、今後の生き残りをかけた競争のためには
各モデルの燃費改善が必須で、
それは何も大衆車メーカーだけの話ではなく
スーパーカーを作っているフェラーリやポルシェも同じ。

そんな今日この頃、ポルシェが電気自動車開発に取り組む旨を発表、
同時に現在開発を進めている同社初のハイブリッド車、
918スパイダー ハイブリッドの公道デビューの模様をyoutubeで公開した。
0-100km/h加速は3.2秒、最高速度は320km/h以上と
超ど級のスーパースポーツぶりを見せつつも、
燃費は33.3km/Lとこれまた超どエコになる模様。

めっちゃイケメンでスポーツできて、しまいにゃ成績も抜群とくれば、
エコ全盛へと時代が変わった今でも
他を寄せ付けない圧倒的な貫禄でライバル達をぶっちぎっちゃうんだろうな。
燃費だどうだを抜きにしてもめちゃくちゃカッコいいだけに、
これが市販化された時にスポーツカーの世界が新たにどう脚光を浴びるのか、
新時代の幕開けを見られる日が今から楽しみであります。
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by kawaox | 2010-08-23 22:17 | work
ボルボの最新セーフティシステム
先日ボルボの取材に行ってきた。
とても面白いシステムだったので紹介しようと思う。

ここ数年、日本の交通死亡事故件数、
とりわけ乗車中の死亡事故件数は減少傾向にあるらしい。
これにはシートベルト装着の義務化も大きく貢献しているそうだ。
一方、歩行者の死亡事故件数はずーっと横ばいだそうだ。
その割合は実に、日本での交通事故死亡者数全体の35%にものぼるという。
(警視庁2008年調べ)

クルマの安全技術や環境性能がいくら高まったとしても、
運転するのは機械ではなく人間。
だからこそ注意力低下によるミスも起こり、事故に繋がる。

ちなみに、昨今はどこの自動車メーカーも
環境性能(燃費)の良いクルマ作りに必死になっているけれど、
機械ができることはほんの少しの燃費改善。
運転するドライバー自身の意識の持ち方で燃費性能はガラリと変わるそうだ。
(急発進や急加速など、急が付くような無駄のない運転操作を心がけることで)
自分でもクルマを運転している時には燃費計を常に見ているけれど、
ラフな運転をしているときは、やっぱり燃費は悪くなる。

話はそれちゃったけど、交通事故もドライバーに依るところがひじょーに大きい。
そんな点に着目し、ボルボが最新のセーフティデバイスを開発した。
歩行者を巻き込む交通事故を大幅に減らすべく開発されたそれは、
カメラとレーダーを駆使した歩行者検知機能付フルオートブレーキシステムだ。

前方視界30°程度を常時カメラとレーダーで検知し続け、
車両の前に歩行者が飛び出した際にドライバーが気付いていないと判断した
(ブレーキ操作を全くしなかった)場合には、
1、車内での警告灯&警告音でドライバーに危険を促し、
2、それでも操作がない場合にはフルオートブレーキをかける
というもの。

現状のシステムでは、
・時速35km/h以下では衝突回避
・時速35km/h以下では、最大限に速度を落として衝突被害を出来る限り軽減
としている。

凄いよね。実際に体験試乗もさせてもらったけれど、
イザという時には本当に役に立ってくれると思う。

既に世界の主要市場で計50万kmに及ぶテストを実施済みだそうで、
それには日本・東京も含まれているそうだ。
カメラの検知テストでは、自転車やバイクの認識もしっかりできていたそうだ。
80cm以上の対象物から検知可能だそうで、
車いすの検知に関して質問してみたら、未だ確認は取っていないそうだ。
少しでも良いシステムになるといいよね。

ボルボは“ビジョン2020”というスローガンを掲げていて、
2020年までに新しいボルボ車が関わる事故や死傷者を
ゼロにすることを目標としているそうだ。

ここのところトヨタがさんざん叩かれまくってるけど、
ボルボのこのシステムにドライバーが依存して、
もし作動ミスによる交通事故が起きちゃったとしたら、
トヨタバッシングしている米国の方々はどんな対応を取るのだろう?
こうしたシステムができたことで、
ドライバーが歩行者確認を怠るようになるとヒジョーにまずい。
いざというときのお助け役と考えて、あくまでドライバーが主体で車を運転する。
その姿勢はしっかりと軸に置いておかなければならないと思う。
なんて色々と考えたりした面白い1日でした。
プレゼン用の映像がカッコ良かったので載せてみます。
ちなみに、出てくる車は最新のS60ですね。

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by kawaox | 2010-03-10 00:18 | work


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